ユーロプラスを通じて、クロアチアとタイのリーグに挑戦をしていた川口裕士は2020シーズンに向けてモンゴルリーグのデレンFCと契約をしておりました。しかし、新型コロナウイルスの影響もあり、モンゴルに渡航が出来ないまま2020シーズンを終えることとなってしまいました。
そんな中、再度、デレンFCから川口裕士に対して契約を更新し、再度、2021シーズンに向けて共に挑戦をしたいと連絡があり、本人も渡航が出来ないリスクが再度あるにも関わらず、クラブの意思を尊重し、契約更新を行うことが出来ました。
モンゴルの空港が開かれるのが5月1日からと言われているので、どうか今回こそは川口裕士が現地入りできることを願っています。