提携・協力クラブチーム

イタリアプロサッカーリーグは1部「セリエA」と2部「セリエB」、3部A・プリマ・ディヴィジオーネ(セリエC1)と3部Bセコンダ・ディヴィジオーネ(セリエC2)、4部セリエD、さらには5部セリエE・エッチェッレンツァ(Eccellenza)、6部セリエF・プロモジオーネ(Promozione)というカテゴリーで構成されています。
言わずと知れた世界中からスター選手が集まる世界最高峰のリーグで、現在もリーガ・エスパニョーラ(スペイン)、プレミアリーグ(イングランド)などと共に世界トップレベルの選手が揃うリーグです。
日本人が最初に目指すのはセリエD~Fのセミプロリーグとなります。活躍次第では上位リーグの道も開けるでしょう。
1部リーグはJリーグ以上のレベル、2部リーグはJ1リーグ、3部リーグAがJ2、3部リーグBが地方リーグ並みのレベルと考えられます。それ以下のアマチュアリーグの中でも、月に何十万ともらってプレーをしている人がいるのはお国柄でしょう。
18歳以下の選手はユース登録として、提携クラブそれぞれのユースカテゴリーで練習を行い、規定をクリアできれば契約してリーグに出場することが可能です。
サッカー留学 クラブチーム紹介
エンポリFC / Empoli Football Club 1920 (セリエB )
エンポリは1920年に設立され、フィオレンティーナとは長年のライバル関係にあります。エンポリは若手育成の名門として有名で、その育成システムはエンポリのチーム経営において非常に重要な役割を担っています。将来性豊かな若いプレイヤーを発掘し、育て、そしてイタリアの他チームに売ることによって収入を得、健全な経営を実現させているのです。
エンポリの育成システムから生まれた代表的な選手には、ウディネーゼでプレーするディ・ナターレ選手や、現在ユベントスでプレーしており、イタリア代表にも選出されたことのあるマルキオンニ選手がいます。現在も、ユース年代のイタリア代表にエンポリ出身・エンポリ所属選手が多くいます。
※エンポリとモンテフィアスコーネは育成提携を結んでいます。
| 所属リーグ | レガ・カルチョ | 所属ディビジョン | セリエB |
|---|---|---|---|
| 都市 | Empoli( エンポリ ) | ||
| スタジアム | スタディオ・カルロ・カステラッニ | ||
| 設立 | 1921年 | 収容人数 | 19,847人 |
| ホームページ | http://www.empolicalcio.it/ | ||
アスコリ / Ascoli Calcio 1898 (セリエB)
1898年創設。当時の名称は「カンディド・アウグスト・ベッキ」であった。1905年に「アスコリ・ビゴル」に改称。1944-1945シーズンにアスコリの数チームが合併したのを経て、1973-1974シーズンにセリエAに初昇格。現在は、セリエBに所属している。
現役イタリア代表のファビオ・クアリャレッラ選手がイタリア代表に選ばれたときにアスコリに所属していたことで有名。また、次世代のイタリア代表のストライカーとして、期待されてるアルトゥーロ・ルポリ選手が現在所属している。
※アスコリとルブリアーノは育成提携を結んでいます。
| 所属リーグ | レガ・カルチョ | 所属ディビジョン | セリエB |
|---|---|---|---|
| 都市 | Wuppertal(アスコリ ) | ||
| スタジアム | シーノ・エ・リーリョ・デル・ドゥーカ | ||
| 設立 | 1898年 | 収容人数 | 28,430 人 |
| ホームページ | http://www.ascolicalcio.net | ||
モンテフィアスコーネ / Montefiascone(6部セミプロリーグ)
現カテゴリーにおいて、他のクラブを圧倒するほど環境が整っており、日本との交流を持った事もある。チームカラーは緑・黄色でジュニアからの年代を合わせると150人近くの選手を抱える地元では有名な若手育成のチームでもある。 セリエAのエンポリと提携しており、選手や監督を講習やセレクションに送っている。
| 所属カテゴリ | 6部セミプロリーグ | ||
|---|---|---|---|
| グランド・設備 | 芝グランド(1)・土グランド(1)・体育館(1)・ジム・ランドリー・フットサルグランド(1) | ||
| 設立 | 1960年 | 収容人数 | 4,000人 |
| ホームページ | http://www.montefiasconecalcio.it/ | ||
オルヴィエターナ / Orvietana(4部プロリーグ)
長い歴史を持つ中で、若手の育成に力を入れ地元から良い選手を育てている。2009年シーズンのGKはパレルモに送り込んだ経歴も持つ。チームカラーは赤・白でジュニアからの全ての年代を合わせると150人近くの選手を抱える大型クラブ。
| 所属カテゴリ | 4部プロリーグ | ||
|---|---|---|---|
| グランド・設備 | 芝グランド(1)・人工芝グランド(1)・ジム・ランドリー・フットサルグランド(1) | ||
| 設立 | 1910年 | 収容人数 | 6,000人 |
| ホームページ | http://www.orvietanacalcio.it/ | ||

スポルティング・スカ―ロ / sporting SCALO(5部セミプロリーグ)
フットサル日本代表吉田輝選手、前所属のリパ・テアティーナを買収し2009年に再スタート。日本人選手もプレーしている。
| 所属カテゴリ | 5部セミプロリーグ | ||
|---|---|---|---|
| グランド・設備 | 人工芝グランド(1)・ランドリー | ||
| 設立 | 2009年 | 収容人数 | 2,000人 |

ルブリアーノ / Lubriano (7部アマチュアリーグ)
アマチュアリーグであるものの、セミプロ契約設備もリーグではトップレベルである。セリエBのアスコリと提携を持ち、監督が選手を送り込み、監督もアスコリのチームスタッフとして動いていた経歴を持つ。 芝生のグランドを持ち、体育館も保有している。 アマチュアレベルでは格別な設備を持つチーム。
| 所属カテゴリ | 7部アマチュアリーグ |
|---|---|
| グランド・設備 | 芝グランド(1)・ランドリー |
フットサル留学 クラブ紹介
ラツィオ・フットサル / lazio futsal(1部プロリーグ)
フットサルセリエA屈指のチーム。スペインから元イタリア代表のバカロを呼び寄せ、チームとしても一段と力を増した。外国人選手がチームの大半を占め、その中でもブラジルから選手を多く呼びよせている。
| 所属カテゴリ | 1部プロリーグ | ||
|---|---|---|---|
| グランド・設備 | 板グランド(1)・ジム・ランドリー | ||
| 収容人数 | 2,000人 | ||
| ホームページ | http://www.futsallazio.it/ | ||

ペルージャ・グリーフォ / Perugia Grifo(3部セミプロリーグ)
ペルージャフットサルが経済破綻してから、ペルージャ唯一の強豪チーム。
セミプロのカテゴリながらも、外国人選手を集めチームの強化にあたる。 元モロッコ代表選手や、元セリエA選手を抱える。
| 所属カテゴリ | 3部セミプロリーグ |
|---|---|
| グランド・設備 | グランド(1) |
| 収容人数 | 800人 |
コアル・オルヴィエート / Coar Orvieto(3部セミプロチーム)
日本代表吉田選手が所属していた事で有名。2010年シーズンに経営破綻によりセリエAからBに降格し、選手を手放さなければいけない状態に陥るものの、今までに育ててきた選手が開花し、チーム平均年齢が20歳という若いチームである。
| 所属カテゴリ | 4部プロリーグ | ||
|---|---|---|---|
| グランド・設備 | ゴムグランド(1) | ||
| 収容人数 | 700人 | ||
| ホームページ | http://www.orvietanacalcio.it/ | ||

ガーラ・ファイブ / Gala Five(4部アマチュアリーグ)
プロサッカーチーム、オルヴィエターナと合併した事で有望な若い選手をフットサルに転向させる事に成功。地元のベテラン選手もプレーさせる事で、地元活性化にも繋がっている。 2009年シーズンに、新妻選手が所属していた。
| 所属カテゴリ | 4部アマチュアリーグ |
|---|---|
| グランド・設備 | ゴムグランド(1) |
| 収容人数 | 700人 |












































