ドイツでは下記のチームと協力しています。どのチームに希望があるかをお問い合わせ、相談時にお伝えください。

ドイツプロサッカーリーグ、ブンデスリーガーでは1部~4部までがプロリーグとなっており、5部リーグがセミプロリーグ、6部以下が完全なアマチュアリーグとなっています。
2008-09シーズンより新たに、ブンデスリーガ3部が発足しました。前シーズンの結果に基づき2部からの降格4クラブと、南北の2リーグに分かれているレギオナルリーガ(以前の3部)の上位クラブ(南北8クラブずつ)によって、3部リーグが構成され、その下に、レギオナルリーガの下位クラブとオーバーリーガの上位クラブによる4部リーグとして、新たにレギオナルリーガが再編成されました。

日本人にとってのドイツの魅力は、日本人選手が外国人枠扱いされないということです。全てのカテゴリーで外国人がプレーできます。4部までがプロリーグなので、プロになりたいと考える選手達にとっては、チャンスが多いと言えます。 ドイツ人プレーヤーでも、3部、4部で活躍し、トップリーグへスカウトされるような例も少なくありません。

地域密着型のチームが通常で、プロリーグなどの観客動員数はヨーロッパでも1番を誇るほど、サッカー好きな温かい人たちばかりです。

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マインツ05 / FSV Mainz 05

マインツ05 / FSV Mainz 05ブンデスリーガ(1部)

ドイツの南西部に位置するラインラント=プファルツ州・マインツに本拠地を置く。
ドイツでも1番熱いと言われる祭り好きなサポーター達に支えられ、ドイツのトップリーグで活躍する。
どのプロチームよりも選手、監督、スタッフ、ファン達の距離が近く、アットホームなチーム。
毎年優勝争いをしている下部組織や、下のリーグから選手を引き抜き、成長させることに定評のあるチーム。
2004年/2005年シーズンに創立から100年目にして初のブンデスリーガ1部昇格を果たし、
11位でフィニッシュを収めて1部残留も決める。またこのシーズン終了後にはUEFAフェアプレイ賞を
ドイツのクラブ代表として受賞し、これによってクラブ史上初のUEFAカップ出場権も獲得した。
ホームスタジアム、ブルヒヴェーク・シュタディオンの屋根にはソーラーパネルが取り付けられ、シャープのCMで紹介されたことがある。
現在は、過去ドイツU-21代表でキャプテンを務めたオイゲン・ポランスキや
コンサドーレ札幌にも所属してたこともあるセルビア人バーヤック・スルジャンなどがチームをけん引、
過去にはドイツ代表マヌエル・フリードリヒや、マティアス・アベルなども在籍していたことがある。

都市 Mainz (マインツ)
スタジアム Stadion am Bruchweg (シュタディオン・アム・ブルッフウェグ) 
設立 1905年 収容人数 20,300人
ホームページ http://www.mainz05.de/

ブッパータル・ボルシア / Wuppertaler SV Borussia

ブッパータル・ボルシア / Wuppertaler SV Borussiaレギオナルリーガ・ウェスト(4部)

かつてUEFA Cupにも出場経験があるという名門チーム
1部・2部に所属していた当時はリーグ4位という輝かしい結果も残している。
ここ最近は3部と4部の間を行き来しているが、常に高い意識を持ちプレーしている。
またブンデスリーガ1部の舞台に戻ってくることも、そんなに遠い話ではないかもしれない。

都市 Wuppertal(ブッパータル)
スタジアム Stadion am Zoo (シュタディオン・アム・ツォー)
設立 1954年 収容人数 23,067人
ホームページ http://www.wuppertalersv.com/

ヘッセン・カッセル / KSV Hassen Kassel

ヘッセン・カッセル / KSV Hassen Kasselレギオナルリーガ・ズュード(4部)

「Löwe」(獅子)の名称でファン達から愛される、ドイツの丁度中心辺りに位置するカッセルを拠点とする古豪。
以前は2部に所属するも、金銭面などの問題でチームが破綻。もう一度アマチュアリーグからのスタートを強いられる。
だが、熱いファンや選手達に支えられ、現在はまたプロリーグに帰り咲き、毎年リーグで優勝争いを繰り広げ、1部への昇格を目指す。

都市 Kassel (カッセル)
スタジアム Auestadion(アウエシュタディオン)
設立 1945年 収容人数 18,800人
ホームページ http://www.ksv-hessen.de/

ゴンセンハイム / SV 1919 Gonsenheim

ゴンセンハイム / SV 1919 Gonsenheimオーバーリーガ(5部)

アマチュアトップリーグで活躍する、若手を中心としたチーム。
マインツと場所も近く、ゴンセンハイムからマインツ05へ引き抜かれる選手も多い。
チームカラーは青色で、プレースタイルはドイツのアマチュアチームにしては珍しく、
足元で繋ぐサッカーで、鉄壁のディフェンスは有名。
この先もこのゴンセンハイムからドイツのトップリーグへ選手が輩出されていくことは間違いないだろう。

都市 Gonsenheim (ゴンセンハイム)
スタジアム Waldsportanlage Gonsenheim (バルトシュポルトアンラーゲ・ゴンセンハイム)
設立 1919年
ホームページ http://www.sv-gonsenheim.de/

ボーデンハイム / VfB 1909 Bodenheim

ボーデンハイム / VfB 1909 Bodenheimフェアバンデスリーガ(6部)

100年以上の歴史を持つサッカーチーム。2009/2010シーズンに7部リーグで優勝し、現在6部リーグで奮闘中。
ゴンセンハイムでプレーする小庄君もここでドイツのサッカーを学んだ。

都市 Bodenheim (ボーデンハイム)
ホームページ http://www.vfb-bodenheim.de/

1817 マインツ / TV 1817 Mainz

1817 マインツ / TV 1817 Mainzベツィオクスリーガ(8部)

1817MainzはRheinland-Pfalz州の中で最も古い歴史を持つチームで、ドイツ国内でも2つ目に作られたチームです。
育成に力を入れており、現在のトップチームの監督も、Mainz05,Wehen Wiesbadenの育成カテゴリーで監督経験がある。

都市 Mainz (マインツ)
ホームページ http://www.mtv1817-fussballabteilung.de/

バイセナウ / SVW Mainzベツィオクスリーガ(8部)

バイセナウは1948~1963年(現在のBundesligaが出来る)までドイツサッカー の1部リーグでプレーしていた経歴があり、当時のライバルは Mainz05,Kaiserslautern(現在は両チームともBundesliga1部)であった。

都市 Mainz (マインツ)
設立 1910年
ホームページ http://www.svw-mainz.de/index.php?option=com_content&view=article&id=48&Itemid=224

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